愛車の売却時に必要な書類について

アウディ売却術|実際高く売ることができた買取方法公開!

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愛車の売却時に必要な書類について

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車を買い替える時や、仕事等の都合で元の愛車を売却する際は以下の書類が必要となります。

 

自動車車検証(車検証)は、自動車(総排気量250cm3を超える自動二輪車を含む)の所有者や使用者を証明したり、自動車保安基準(いわゆる車検)に適合していることを証明する公文書です。車検証には、その車の詳細や所有者・使用者など、車の身分証明書のような役割を持っておりますので、車検や各種手続きを行う上でもっとも重要視される書類です。基本的に車のボックスにいれてあります(法律で社内保管が義務付けられている)。

自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)は自動車 、バイク(二輪自動車、原動機付自転車)を運行する場合に、法律によって加入が義務づけられている保険(強制保険)です。

自動車税納税証明書とは、自動車税を納めたことを証明する書類で、これがあることで、毎年の自動車税をきちんと納めていることの確認ができます。自動車税の納付書類は、毎年5月に管轄内の自動車事務所(東京都は都税総合事務センター)から送られてきます。

 

また、軽自動車税の対象になる車両については、関係書類の発送は市区町村からになります。

 

印鑑登録証明書とは登録印鑑が地方公共団体に登録されているものであることを証明するためのものです。これにより、使用される印が自分のものであることが証明されるわけです。

実印(印鑑登録されているもの)

リサイクル券とは「自動車リサイクル法」(2005年1月施行)で定められたリサイクル料が、正しく納められているかを確認する為の証明書です。2008年1月31日まで、車検(継続検査)や中古新規登録、構造等変更検査の際に必要となっていました。自動車リサイクル法の対象車両は、自動車、軽自動車が含まれています。必要な書類は以上です。

 

また、車検証に記載された住所と印鑑証明書の住所が異なる場合は住民票も必要となります。基本的には車を買い取ってくれるところがしっかりとどういったものが必要か教えてくれるので、それに従えばよいのですが、ある程度把握しておけば手続きがスムーズになると思います。

 

基礎知識

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